• ponokominka

大寺薬師堂と新月

最終更新: 8月31日


アロハ~! 珍しく今日は2投目のブログです。 お付き合いありがとうございます。 最近、直観で動くことが多いです。 そして出会いが面白くて納得してしまうことが多々あります。 【動かず後悔するより動いて後悔した方がよい】と言われますが 動いて納得しています。 昨日は高知市春野町西分、六条八幡宮境内となりにたたずむ 『大寺薬師』さんの御霊抜き法要に参列致しました。 前日の竈戸神社お祭り後、宮司さんの皆様への案内で知りました。

※種間寺住職さんによる法要 『大寺』はこの辺りの大昔の地名で、名前のとおり大きなお寺があり、 吾川郡全体を統括する役所が置かれていた場所だと言われています。 白鳳時代、聖徳太子がいた時代からこの薬師堂があったようなのです。


数十年前、『徳弘のお医者さん』と地域の人達に親しまれたお医者様が、個人でお堂を建てられ、土地の方がお祀りされていました。仏様の痛みが激しくなり、一旦救出を、となったのです。かつて亡き父も赤ん坊の時、疫痢に罹ってこのお医者様に助けていただきました。かれこれ95年ほど前の話。

今年は世界中に新型コロナウイルスが大流行し、いまだに終息の気配がない。 白鳳時代から今の時代まで疫病、飢饉、災害、戦争など人間が生きた時代には、数多くの病があり苦しみがあった。わが子や自分、親戚家族、友人恋人など自らの大切な人のために快癒と救いの光と、安寧を求める祈りの場だったのだと思う。薬やワクチンがない時代はなおさらの思いだったろう。日本のコロナ禍において妖怪アマビエの姿が活躍するにつけ、古代も今も人の心は変わらないと知る。 ヒーリングサロンを営み、なんとなくご縁を感じ、神社仏閣、人間の祈りの場を敬う私は 行かずにはいられず。そしてまたここでもご縁の出会いが。どこかでお会いしたことがあるのでは?とは、よく言われるのですけど…。でも良き出会いであることは間違いありません。


※元高知県歴史民俗資料館館長、宅間一之先生の語りと説明。 先生も神社総代の皆様も、春野愛に満ちておられます。

凄い!重なるようなセミの抜け殻。 夏ですね~。

明日は今年2度目の蟹座の新月。終わりがあれば始まりがある。 皆さまも、素敵な新月をお迎えください。 マハロ。

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